不動産に強い弁護士に無料相談【東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪】
安心と信頼のリーガルネットワーク弁護士法人泉総合法律事務所不動産問題
0120-553-813
【電話受付】平日9:00〜21:00/土日祝9:00〜19:00
お問い合わせ
(365日24時間受付中)

その他不動産トラブルに関するよくある質問

Q

坪単価とは何?

A
坪単価とは建物の床面積1坪(約3.3㎡)あたりにかかる費用のことです。
新築であれば建築費、マンションなら販売価格を総床面積で割って算出します。

住宅の経済性を示す指標と言えますが、その比較には慎重さが必要です。
建築費や床面積に何を含めるか業者によって違いがあるため、提示された坪単価の計算方法をよく確認しなければいけません。
・床面積
床面積では、延床面積を用いるよりも、収納スペースなどを含む施工面積を用いたほうが坪単価は安くなります。
・別途工事費
別途工事費とは、照明器具やエアコンの設置費用、配管費用など指します。住宅価格本体のみか、加えて別途工事費が入っているかどうかは無視できません。
・消費税
消費税を坪単価の計算に含めない業者もいます。住宅価格は高額ですから、税込み価格か税抜き価格かで大きな差が生じます。
なお、諸費用、つまり契約費用や住宅ローン、不動産登記などの手続費用は基本的に坪単価に含まれません。

一方で、坪単価は安ければ安いほどよいとも限りません。
たとえば、坪単価の安さを重視すると住宅デザインにこだわりにくくなります。デザイン性の高い住宅は、外装費用により坪単価が高くなってしまうからです

2階建てか平屋建てかの選択では、坪単価よりも面積や総工費に着目したほうがよいでしょう。2階建て住宅では床面積が広くなりやすいため坪単価は低くなりますが、階段工事費や2階の設備費用などにより総工費は高くなります。
[質問 100]
関連するよくある質問
38 40
【電話受付】平日9:00〜21:00 / 土日祝9:00〜19:00