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Vol2. 佐藤 高宏(さとう たかひろ)弁護士

 

– 出身学校はどちらですか?

法政大学法学部法律学科です。

ご相談者様と接するとき、先生が大切にしていることを教えてください。

難しい法律用語、専門用語はなるべく避け、仮に法律用語、専門用語を使用する場合でも極力分かり易く説明してから、法律用語や専門用語を使用するよう心がけています。

また図や文献に付いている資料を示すなど、言葉の説明だけでなく視覚的に目で見ても分かりやすい説明になるよう心がけ、特にご相談の際には全体像のイメージを持ってもらうため、図を描きながら時系列に沿ってお話をしています。

不動産トラブルを解決するために、心がけている・気をつけていることはありますか?

不動産トラブルは様々なケースが考えられますが、多いものには近隣トラブル、賃料未払いによる立退き請求などがあります。そのため、不動産に関する知識だけでなく、民事執行法などの法律全般の知識・経験を総動員して対応する必要が出てきます。

ですので、ご依頼者様との信頼関係を築き、抱えておられる状況を総合的に把握した上で、問題の解決に取り組むように心がけています。

例えば、賃料未払い請求であれば、差し当たり滞納賃料を払って今後は遅れなく賃料を払ってもらえればよいのか、あるいは場合によっては滞納賃料の請求は諦めて一刻も早く立ち退いて欲しいのか、です。

また、立ち退くに際しても民事執行法という法的手続きを採れば立退きは確実なのですが、そのような法的手続きを採ると時間と費用が掛かりますので、自主的に立ち退いてもらう方法はないのか、です。

ご依頼者様の希望を踏まえ、最善の策をご提案できるよう心がけています。

不動産問題を弁護士に依頼する意義・メリットについてお聞かせください。

不動産問題では、当事者同士の話し合いで解決できるケースもありますが、例えば身内同士であったり、近隣同士であれば感情的になったり揉めてしまったりすることもあります。お互いに誹謗中傷合戦となり、更なる法律トラブルに発展する可能性も否定できません。

一般的には交渉から始まって、交渉で解決できなければ法的手段を採り、強制執行という手続きの流れになります。複雑な手続き、必要な多数の法律知識、相互の頻回なやり取りが必要となり、多くの場合において大変な労力を要します。

弁護士に依頼することで、①複雑な手続きを任せられ、②難しい法的作業を任せることができ、③ご依頼者様が直接交渉する必要がなくなるため、より冷静に対応でき、多くのメリットを享受できます。時間的にも心理的にも大きなメリットです。

更に、ご自身では見えていなかった最善の解決策をご提示できることもあります。

どうぞ安心してご相談ください。

最後に、弁護士へ相談しようか迷っている不動産トラブルでお困りの方にメッセージをお願いします。

不動産トラブルに関しては、身内同士や近隣同士のトラブルで仮に今回の事件が解決しても何らかの形で今後も関わり合いを持たなければならないケースもあり、トラブルにより人生を大きく変えてしまうこともあります。ですので、なるべく早めに弁護士に相談することをおすすめしています。

弁護士に依頼することで、争いを早期・円滑に解決することが期待できます。弁護士に相談依頼イコール即裁判、というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、話し合いでの解決というのも十分あり得ます。

ご依頼者様のご希望と、相手方の主張を整理し、適切な落とし所を探しながら解決に向けて取り組んでおります。まずは一度お話をお聞かせください。

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